第1話 コスラエより愛を込めて
- コスラエ太郎の南国移住記
- 2019年9月4日
- 読了時間: 2分
更新日:2020年8月8日
2019年9月号

レンウォー!(こんにちは!)
2011年よりこれまで122話のコラムを連載してきましたが、8年の間に情報が新しくなっていたり、さらにきれいな画像が撮れていたりしますので、サイトをリニューアルして新連載を始めることにします。
コスラエ太郎の南国移住記・新連載の第1話は、「ミクロネシア」と「ミクロネシア連邦」の違いについてお話します。
みなさんは「ミクロネシア連邦」をご存知でしょうか?
「ミクロネシア」というとグアムやサイパン、パラオをイメージするかもしれませんが、「ミクロネシア連邦」はその「ミクロネシア」とは異なります。
「ミクロネシア」はメラネシアやポリネシアのように地域の総称で、「ミクロネシア連邦」は一つの国家です。
グアムよりさらに南に607の島々があり、それらが「ミクロネシア連邦」です。英語名は Federated States of Micronesia で、略してFSMと呼びます。

ミクロネシア連邦には4州あり、西からヤップ州、チューク州、ポンペイ州、そして、最東端がコスラエ州です。コスラエはミクロネシア連邦の最果ての島で、お隣はもうマーシャル諸島です。
日本からコスラエ島に来る場合は、グアムにてユナイテッド航空の「アイランド・ホッパー」に乗り換え、チューク空港、ポンペイ空港に寄り、そして、コスラエ空港に辿り着きます。

コスラエ島はいったいどのような島なのでしょうか?今、みなさんはアイランド・ホッピングをし、ようやくコスラエ空港に辿り着いたところです。
次回はコスラエ島についてお話しますので、それまでコスラエがどのような島か想像を膨らませていてくださいね!
カット・ファ・オーシュン!(またね!)
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