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第21話 コスラエでは朝日

  • 執筆者の写真: コスラエ太郎の南国移住記
    コスラエ太郎の南国移住記
  • 2020年12月31日
  • 読了時間: 2分

2021年1月号

水平線から浮かんでくる太陽

レンウォー!(こんにちは!)

新年、明けましておめでとうございます!


今年は初日の出を見に行くことができなかった方が多いと思いますので、2021年最初の更新となるコスラエ太郎の南国移住記・新連載の第21話は、コスラエの朝日をみなさんにお届けします。


「南の島」というと「夕日」や「水平線に沈む太陽」を期待される方も多いと思いますが、島の西側まで道路がつながっていないコスラエでは「水平線に沈む夕日」を見る機会はコスラエに住んでいてもそう多くはありません。


(※太陽は東から登り、西に沈みます。)


しかし、がっかりなさらないでください。コスラエのホテルはいずれも東側にあるため、朝日を見るには最高のロケーションです。


ホテルの部屋を出ればもう目の前ですぐに「水平線から浮かんでくる朝日」をご覧になることができます。


ホテルから眺める朝日

もし雲がかかっていても「水平線から浮かんでくる太陽が見られない」とがっかりしないでください。


雲があると空が真っ赤に染まることがあります。「朝焼け」です。


逆に快晴では浮かんでくる太陽を見ることはできますが、空が燃え盛るように赤く染まることはありません。


そして、まるで湖のように静かな海に反射する「鏡映し」の景色も楽しみにしていてください。


朝焼けが水面に反射し、空と水面が全く同じ景色になります。


鏡映しの朝焼け

赤道に近いコスラエでは年間通して朝日の時間は6時前後です。


コスラエにいらしたら早起きをして是非、朝日をご覧になってください。ホテルの部屋の目の前ですぐに見られますのでパジャマ姿でも結構です!


来年はコスラエで初日の出をご覧になることができるようになっていると良いですね!

カット・ファ・オーシュン!(またね!)

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