第19話 コスラエのGTフィッシング
- コスラエ太郎の南国移住記
- 2020年11月3日
- 読了時間: 2分
2020年11月号

レンウォー!(こんにちは!)
コスラエ太郎の南国移住記・新連載の第19話は、コスラエのGTフィッシングを紹介します!
突然ですが、「釣り=待ち時間の長い暇つぶし」と思っている方はいませんか?
白状しますと10年前のコスラエ太郎はそう思っていました(笑)コスラエでGTフィッシングを経験するまでは。
ある日、日本から釣りバカ・コンビがコスラエにやって来ました。彼らが狙うのはロウニンアジ(英語名Giant Trevally)、その英語名を略して「GT」と言われる大物です。
釣りには色々な方法がありますが、GTはキャスティングと言って、ルアーを遠くに投げて、手元まで引き寄せる際に釣る方法で狙います。

GTフィッシングは「暇つぶし」どころか「過酷」です。
屋根のないボートの上からひたすらルアーを投げ続けます。朝から夕方まで何時間も。おまけに舞台は大海原・・・そう、直射日光です。体力勝負、腕はパンパンになります。
それでも彼らはルアーを投げ続けます。たった1匹の魚を狙って、遠い日本からはるばるコスラエに来たのです。
2人が黙々と繰り返しルアーを投げては手元に引き寄せる姿を見て、「本当に釣りが好きなのだな」とコスラエ太郎は胸が熱くなりました。

ファイト・シーンも大変です。
ときには10kgを超えるロウニンアジ(GT)を竿一本で釣り上げるのです。揺れるボートの上で踏ん張り、体力を振り絞ってロウニンアジ(GT)と戦います。
ロウニンアジ(GT)以外にもカスミアジ、ジャイアント・グルーパー(ハタ)、キハダマグロなどの大物を連日釣り上げました。大物を釣り上げたときの二人の笑顔は最高に輝いていました。
日本の釣りバカのみなさん、コスラエでGTフィッシングをしませんか?!
カット・ファ・オーシュン!(またね!)
Special Thanks ハマP&JUN-C
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