2022年2月号

レンウォー!(こんにちは!)
コスラエ太郎の南国移住記・新連載の第34話は、コスラエの銀行を紹介します。
コスラエにはBank of The Federated States of Micronesiaというミクロネシア連邦の銀行があります。地元ではBank of FSMと呼ばれています。
いまだに手書きの通帳を使っていて、お金も手動で計算しています。
手書きに手計算・・・記帳された後は必ず自分でもチェックしています(汗)

通帳は薄い紙でできていますので、ポケットに入れたまま洗濯してしまい、ティッシュペーパーを入れたまま洗濯したときのように、跡形もなくこっぱみじんにしてしまったことがあります(苦笑)
Bank of FSMは、ミクロネシア連邦の4州(ヤップ州、チューク州、ポンペイ州、コスラエ州)に支店があるだけで、他の国には支店がありませんのでレアな存在です。
コスラエにはもう一つグアム銀行(Bank of Guam)もあります。
グアム銀行は、グアムはもちろんのこと、ミクロネシア連邦4州、パラオ、マーシャル諸島などミクロネシアの島々に支店があり、オンライン・バンクもありますので利便性が高いです。

最後に、コスラエ旅行の際のアドバイスです。
コスラエで日本円の両替はできませんが、Bank of FSMにもBank of GuamにもATMがありますので、対応しているクレジットカードであれば米ドルの現金を引き出すことができます。
手数料は2, 3ドルかかりますが、日本で両替をするよりレートはわずかながら良いですので、コスラエで米ドルの現金が必要になった際にはご利用ください。
カット・ファ・オーシュン!(またね!)
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